ソフトウェア開発技術者試験に挑戦


今春は、表記の国家試験に挑戦しました。普段、フリーソフトの開発を行っていますのである程度は自信はあったのですが、参考書や問題集で勉強を初めて、とても難しいことがわかりました。

午前(2時間30分)・午後I(2時間)・午後II(1時間)のテストがあります。

午前は、コンピュータ科学基礎・コンピュータシステム・システムの開発と運用・ネットワーク技術・データベース技術・セキュリティと標準化から80問が出題されます。
今までの試験と同じく、データベース関係やアルファベットの略語などにはどうしても弱くなかなか理解と記憶が追いつきません。

午後Iは、ソフトウェア工学・アルゴリズム・システム構成技術・システム開発・通信ネットワーク・データ構造とデータベース・情報セキュリティ・システム評価から大問6問が出題されます。
今回は、通信ネットワーク、ソフトウェア工学、情報セキュリティ、システム構成技術、アルゴリズム、データ構造とデータベースが出題されました。
普段、データベースなんて代物は使用しないので、SQL文がほとんど理解が進んでいなく苦労しました。

午後IIは、アルゴリズム・システム開発内部設計から大問1問が出題されます。
今回は、数独のパズルを解くアルゴリズムの問題が出題されました。
今回は、アルゴリズムが出題されてとてもラッキーでした。

18:00には、午前の問題は解答が発表されたので、早速答え合わせをしますと、52/80 = 65%という結果でした。
また、午後Iの手応えは、データベース以外はぼちぼちですが全くの自信なし。午後IIは、アルゴリズムということもあって、しょーもない勘違いをしていない限り、ほぼ完璧です。

でも、本当に難しかったです。もっと、勉強をしてから受験をしたかったのですが、仕事をしながらはなかなか時間がとれなく、しんどいものです。

カテゴリー: 雑記 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください