SpeedHelpPad で Htmlヘルプ作成について


Windows Vistaになってから、今までのHelpファイルが標準では使用できなくなってしまいましたので、Htmlヘルプの作成をしなければならなくなりました。
そこで、Internet上でいいフリーソフトを探したところ、表題の SpeedHelpPad が非常に使い勝手が良くて使っていました。
自分のメインマシン上では正常に動作していたので、全く問題が無いと思っていたところ、先日、職場にて違うマシンで動作させたところ、ヘルプの画像が全て見えないことがわかりました。しかも、ドライブが見つからないとのエラーが続出。
そこで、わかったのは、どうも絶対アドレスで画像を指定していて、ファイル内には画像を取り込んでいないことである。

そこで、画像ファイルの位置をいろいろと変更して確認してみたところ、プロジェクトファイルのあるフォルダよりも深いところに置くしかないことがわかった。同じドライブにおいて、相対アドレスで指定してもだめであるのが痛い。
なぜなら、いろいろなソフトのヘルプで共通にしている画像データがあるのだが、プロジェクトファイルごとに画像を置かないといけなのが、面倒であり、容量(←まあ、たいした量ではないが)も食う。

おそらく、SpeedHelpPadの仕様ではなく、Microsoft社のHHC.exe(ヘルプコンパイラー)の仕様くさい。
さすが、Microsfot社製である。

違うドライブ内でもローカルにある場合には、ファイルに画像データを取り組むのがヘルプコンパイラーとしては当然の仕様だと思う。これが、インターネットやネットワーク上であれば、リンクという仕様も納得できますが。さらに、同じドライブ内で相対アドレスでさえも画像を取り組まないのは、とても信じられない仕様です。

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