大学院の授業は新鮮


4/10 金曜日の6,7校時の授業が初めての大学院での講義でした。

6校時は18:00から始まります。
これは、現職(本業を持っている人)が受講しやすいようにしているとのことで、とてもありがたいことです。

久しぶりに授業を受ける側にたち、とても新鮮で楽しかったです。
確かに大学時代も自分の好きな道を選び、受けたい授業を受けてきたのですが、若い時と年を取ってからでは感じ方が違います。

こんなに授業が楽しいとは思ってもみませんでした。
大学在学時にもこれぐらいの気持ちで取り組んでいたら、また違った結果になっていたかもしれませんが、やはり、これは若い時にはわからないことなんですね。

6校時は、理科教育教科内容論という授業で、最初だったのでガイダンスでした。1つだけ、材料(手の指の筋肉)を提供していただきました。これだけでもなかなか深いです。実際に手の指の屈伸に使う筋肉から、サルからの進化までという具合です。さらに、足の前側は実は背側ということを出だしにいきなり言われ、答えは本を読めば分かるで終わったので、とても消化不良です。まあ、今回はさきほどの手の指の屈伸に使う筋肉が主題ということなので仕方ありませんが、気になって仕方がありません。これは、「人体は進化を語る」という本を買うしかありません。

7校時は、理科教育特別演習という授業で、テーマの主題は理科離れですが、それぞれ受講者が発表していくスタイルなので、内容が多岐にわたり、それは楽しいものです。
都市を人工の生態系とすると、ゴミ収集車や焼却炉が分解者だとか、生産者がいないのに、突然スーパーに生産者が現れるとか、確かに見方を変えればそうなります。とてもおもしろい見方だなと感心しました。今年は、中3ですから、自然のつながりの中で、その話をしてやろうと考えています。

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